ステップバイワークの由来

こんばんは!

はてなブックマークで人気エントリーにデザインの軽視っぷりを問題視する面白い記事がありました。

スペックワークを知っていますか? 日本ではあまり定着していない言葉ですが、「スペックワーク (SPEC WORK)」というものが海外の広告デザイン業界で問題視されています。スペックワークを平たく言えば、「気に入ったらお金を払うよ (気に入らなければ払わない)」という類のクライアントからの要求です。 カナダの広告代理店 ...

記事の中ではとある動画が紹介されておりその動画の内容は、とあるビジネスマンがカフェの店員に対して「コーヒーを一杯くれ、おいしかったらお金を払う」というようなものです。

これは今のデザイン業界を風刺したもので、デザイン界隈でのコンペ作品のような複数からデザインを募り、採用された場合のみお金を払うという契約方法は他の業界だととんでもないおかしなことでしょ?ということが他の業界の人でも理解できるかと思います。
(双方が納得していれば良いですが)

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スペックワーク

上記のようなクライアントからの要求を「スペックワーク(SPEC WORK)」というらしいです。

私は「へー」と思いつつも、スペックワークってステップバイワークになんか似てないか?もしかしたら私のところへも風評被害があるかも!と思い、今回は屋号の由来について書きたいと思ったのでした。
(まぁ、そんなことは微塵も無いですが^^;)

一歩一歩着実に

さて、本題です。
フリーランスとして仕事を始めるにあたってまずはじめに、税務署に開業届を申請したのですが、その際に屋号が必要だと思って考えたのが「ステップバイワーク」です。

ちなみに後から調べてみると、屋号は必ず必要というわけではありませんでした^^;

確定申告書の屋号の記入は必要なの? 屋号というのは、わかりやすく言えば、お店の名前のようなものです。サークルでいえばサークル名、団体ならば団体名ですが、確定申告をする場合は、法人でなければ屋号は重要ではありません。

ステップバイワークとはNBA選手のマイケルジョーダンの言葉である「Step By Step(一歩一歩着実に)」「Work(働く・作業する)」という単語をくっつけて命名しました。

ステップバイステップという言葉を初めて聞いたのは中学生の頃の英語の教科書でしたが、それ以来なぜかずっと覚えている単語です。

この言葉があったから私は仕事をするにあたって、劇的な改善よりも目の前の課題を一つ一つ解決していくことを大事にしています。
特にバグのfixなどのデスマーチ気味になったときはより一層、この言葉を頭のなかで唱えながら作業をしていますね笑

ステップバイワークの今後

フリーランスで仕事をしているという話を友達にするとよく「じゃあ今後は人を雇ったりして会社として大きくするの?」ということを聞かれます。

自分の会社を作ることができればそれはとても嬉しいことですが、今までの自分の人生の中でリーダーとして何かをするよりも誰かの下について何かをするほうが向いているような気もするので、会社を作るよりも今は技術を高めてそれを認めてくれる人や会社の下で働ければ良いかなと考えています。

ただ、まだフリーランスとして初めて間もないので今後どうするかは一旦保留にしておいて、一歩一歩着実に(笑)目の前にある仕事を一生懸命こなしていきます!ということで今回の記事は締めたいと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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