DreamweaverCS6からAtomへ

Web制作を初めてから今までずっとDreamweaverのCS6をテキストエディタとして使用してきました。
最近他のPCでもテキストエディタとしてDreamweaverを使おうと思ったのですが、CS6がインストール出来ず、仕方なくCCをインストールしたのですが、めちゃくちゃ重くてストレスがはんぱなかったので、他のエディタとしてAtomを使い始めました。

まだ、Atomを使い始めて1週間くらいなのですが、DreamweaverCS6との違いや便利だと思ったところを書いていきたいと思います。

DreamweaverCS6で出来てAtomで出来ないこと

Atomは拡張機能が豊富なので以下に書いているできないことでももしかしたら出来ることもあるかもしれません。
もし、便利な拡張機能などをご存じの方がいればコメントで教えてほしいです 😥

FTP機能がない

DWだと標準でFTP接続の機能がついているので、編集したファイルをそのままの画面でアップロードしたりできたのですが、Atomではできなかったです。
一応FTP接続ができるパッケージも存在しているようですが、プロジェクト単位で接続先を変更できなさそうだったので、この点は非常に不満です。

Shift+Enterで改行出来ない

DWだとShift+Enterで<br>タグを入れれたのですが、Atomだと出来なかったです。

フォルダを指定して中身の一括検索ができない

パスの一括切り替えなどに便利でしたがAtomでする方法がわかりませんでした。

ファイル名を変更した時のパスの自動更新

画像名などを変更したときにHTMLやCSSファイルから参照されている場合は自動で更新できたのですが、Atomはその機能はなさそうです。

表をコピペだけでテーブルタグを作成する機能がない

DWのデザインビューにエクセルなどの表からコピペするだけで、Tableタグとして貼り付けることが出来なかったです。
表を一つ一つコピペするのは地味にめんどくさいです。

フォルダを開いてのファイル指定ができない

<img>タグに画像を挿入したいときなど、フォルダを開いて選択することでパスを保管してくれていましたが、Atomでは出来ませんでした。
一応Atomでも手動で画像名を入れることである程度保管してくれるパッケージはありました。

AtomでDreamweaverCS6と比べて便利だと思ったこと

1週間ほどつかってみて気づいた点です。

  • 軽い
  • DWではflexboxのコードヒントがでなかったのですが、Atomでは出ました。もちろんCCでは出ます。
  • 自動整形機能がSassでも使える。ただPHPでは使えなかった。
  • Sassをコンパイル出来る。DWではKoalaを使ってました。CCでも出来ます。

Atomのいいところ

Githubが作っているので今後かなり長い期間アップデートがあり長く使い続けていけるイメージはあります。
また、拡張機能が豊富なので上に書いたような不便だと思う点も拡張機能を探せば補完できるようなものがあるかもしれません。

CCに移行するか、Atomに移行するか・・・

メインPCではまだCS6を使えているのですが、やはりCS6は今後アップデートがなく新しいJSの記述方法などが出てきた場合などもエディタのエラーチェックに引っかかったりと不便な点がどんどん出てきてしまうことが予想されます。

DreamweaverはさすがAdobe製品なだけあって単体での完成度はものすごく高いのですが、重すぎる・・・
ノートPCで使うにあたって機能をオフにするなどして軽くできればよいのですが。

Atomを使用するにあたって参考にしたサイト

本記事では、テキストエディタ「Atom」でおすすめしたいプラグインについて解説しています。この記事を書いている私は現役のWEBエンジニアです、仕事でもテキストエディタは「Atom」を愛用しているので、これから紹介するプラグインの質は間違いないかと。

上記ブログに記載されているパッケージを入れれば大体大丈夫そうでした。

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