“人生のレールから外れる”というのは”サラリーマンにならない”という意味ではない

公開日:2016/09/17 更新日:2022/05/24

こんばんは、2日連続の更新になります。
今までブログをあまり書いていなかった期間もネタはあったのですが、今度書こうと思って結局書かないパターンが多かったので今日はすぐに書きます。

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現在絶賛炎上中な大学を中退し起業を宣言したブロガーさんについてです。

http://www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000

以前も同じようなブログが話題になり私も当ブログで感想を述べましたが、やはりこういった話題は自分の境遇と似ている点もあるため気になってしまいます笑

レールから外れた人生

上記の記事は投稿から1日程度で1000を超えるブックマークがされておりコメント欄は絶賛炎上中です。

また他のブログでも石田さんの決断に対して書かれています。

世の中の大半はサラリーマン

石田さんは記事のタイトルと本文で以下のように記述しています。

4ヶ月で大学を中退し起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。

高校を卒業したら大学。

大学を卒業したら就職。

そんなレールに沿って生きるのは当たり前。

石田さんからしたらそんな気はまったくないんでしょうけど、やはり世の中の大半はサラリーマンなわけですしそんな自分の人生をつまらないと言われているようで、一言もの申したくなると思います。

確かにレールに沿った人生はつまらないかもしれませんが、サラリーマンがレールに沿った人生の結果だとは思いません
だって親の家業をつぐ予定の長男がサラリーマンになることは立派なレールを外れた人生だからです。

私が思うレールから外れた人生というのは与えられた環境で生きていくのではなく、自分で選んだ道を生きていくことなのだと思います。

その自分で選んだ道が大学に行く必要がない選択である人もおれば、大学を卒業する必要がある選択の人もいるのではないかと思います。

最後に

こんな記事を書いておいてなんですが、私は現在フリーランスで仕事をしており大多数の大人の働き方とは違っています。
しかし、この状況は私が望むべくしてなったものではなく環境に見を委ねていた結果ですし、それでもこの状況に満足していて仕事も楽しいと思っています。

そんな私だからこそ、サラリーマンになることもレールから外れた人生でありえると思ったのです。

ちなみに、いい大人が人生を語るのは恥ずかしかったので今日からブログカテゴリの名前をポエムに変えることにしました。

上杉 洋

1991年生まれ。株式会社ステップバイワーク代表。2013年からホームページ制作の業界に入り、以後フリーランスを経て2022年に起業。 独自の理論で費用対効果の高いホームページを作るため日々精進しています。