α6600を購入しました。Zバッテリーや手ブレ補正の感想

ガジェット 2020.03.24

これまでミラーレスはα6000を使っていたので、α6600は2台目です。
実際に使ってみてα6000との違いや、また購入の際に迷ったα6400やPanasonicのミラーレスとの機能の違いなどを紹介したいと思います。

写りの良し悪しについては正直わからないですが、参考にしてくれたら嬉しいです!笑

α6000とα6600

APS-Cの候補

現行のsonyのASP-Cサイズのミラーレスカメラは「α6100」「α6400」「α6600」があり、α6600はフラッグシップモデルらしいです。
フラッグシップとはハイエンド的な意味だと思います。

僕は動画をメインで使用したかったのでLog撮影ができないα6100は候補から外れていました。
なので、sonyだとα6400や、また、その他のメーカだと、よくビデオグラファーが使用しているPanasonicのGH5などが候補にありました。

GH5はなんといっても手ブレ補正の機能が優れており、同じ手ブレ補正がついているα6600との手ブレ比較動画などをYoutubeで見ましたが圧倒的にGH5のほうが手ブレ補正においては勝っている印象でした。
ヨド○シの店員もα6600の手ブレ補正は正直微妙だと言っていました。

α6400とα6600

ただ、今までα6000用に使用していたレンズなどをそのまま使用できることもあり、最終的にはα6400かα6600で迷っていました。
この2機種の違いは大きくは手ブレ補正の有無とバッテリー容量、後はイヤホンジャックの有無くらいだと思います。

まぁ、タイトルの通り僕はα6600を購入したのですが結果としては非常に良かったと思います。

手ブレ補正

まずは、手ブレ補正についてです。
僕は基本的に撮影時はジンバルか3脚にのせて撮影するのですが、α6000を使用してた時はジンバルを使用しても微妙なブレがでることがありましたが、α6600ではほぼなくなりました。
ジンバルを持って静止していれば3脚にのせているかのようにビタっと止まってくれます。

Zバッテリー

バッテリーは一番満足しています。
カタログ値ではα6000の2倍くらいだと思うのですが、体感では5倍以上長持ちする気がしました。
半日くらい場所の移動をはさみながら動画の撮影をしていましたが、家に帰ったときのバッテリー残量はまだ50%くらいあり驚きました。

イヤホンジャック

最後にイヤホンジャックですがこれは正直なくてもいい感じはしないでもないです笑
撮影時のイヤホンから聞こえる音と、動画を取り込んでから聞いた音で感じが全く違ったからです。
無線マイクなどの使用時に音がちゃんと入っているか確認するくらいしか今のところは使い所はなさそうでした。

HLG撮影について

HLG撮影はLog撮影の進化版みたいな感じっぽくて、Logだと色の調整をしないと暗い感じですが、HLG撮影だと色の調整をせずいい感じに見ることができなおかつ色の幅を広く映像を記録できるらしいです。

Log撮影は今回が初めてなのでカメラについているモニターでの動画の確認も簡単で初心者に易しめだと思いました。

全然違うかもしれませんが現状の感覚としてはそんな感じです笑

最後に

何が言いたかったかというとα6600にしてめっちゃ満足してますよということです。

後日、初期設定やHLG撮影などについて参考にさせていただいたサイトや動画をまとめて紹介できればと思います。

しばらくはα6600を使いますが、今後フルサイズに挑戦したいですね!!

Hiroshi Uesugi

Toyonaka,Osaka

最後まで読んでいただきありがとうございます!
フロントエンドエンジニアとして、大阪でフリーランスとしてWeb制作をしています。

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