WordPressでWebサイトを制作する際に入れているプラグイン

Web制作 2019.10.09

WordPressでWebサイトを制作する際に入れているプラグインを紹介します。
コーポレートサイト10ページ程度で投稿タイプが2つ(新着と実績)くらいの規模のサイトを想定しています。

ブロガー目線ではなくWeb制作者目線でのオススメのプラグインです。

ほぼ入れるプラグイン

代替するものがなく、ほぼ必須で入れているプラグインです。

カスタム投稿タイプを作るヤツ

Custom Post Type UI

function.phpに記述していた頃よりも格段に無駄なミスが減りました。
わかりやすいUIでタクソノミーも自由自在って感じです。

カスタムフィールドを作るヤツ

Advanced Custom Fields

これがないとWordpressでCMS構築なんてやってられません。
このプラグインで実現できなかったことが無いくらい便利。

繰り返し処理が必要な場合は有料の拡張プラグインを購入しましょう。

Repeater Field

WordPressを日本語対応できるヤツ

WP Multibyte Patch

とりあえず思考停止で入れておけばよい。
よくわからないエラーで悩んでいたらこのプラグインが入っていなかっただけということも・・・?

スパムをチェックするヤツ

Akismet Anti-Spam

コメント機能を使用しないのであれば意味がない?
お問い合わせフォームにも効果がある?

とりあえず思考停止で入れていますが必須です。
詳しい効果は後日調べます。

サイトマップ作ってくれるヤツ

Google XML Sitemaps

CMS構築するからには日々更新するサイトを想定していることでしょう。
サイトマップをしっかりとGoogleに送信しておきましょう。

セキュリティを高めるヤツ

SiteGuard WP Plugin

・管理画面のURLを任意のものに変更
・ログイン画面に画像認証を設定

などとりあえずインストールしておけば最低限のセキュリティ強化はやってくれます。

ページャーを作ってくれるヤツ

WP-PageNavi

デフォルトのぺージャーだと提供されたデザイン通りのぺージャーを実装できないときなどはこれを使用すればある程度どんな構造のページャーでも作成できそう。

投稿をコピーするヤツ

Duplicate Post

本番公開前にテスト投稿を行うときに、ある程度記事数がないとチェックできないページなどがあれば(カテゴリ一覧など?)これで投稿をコピーして投稿を増やす。

でも、Duplicate Postで記事を追加していくと、このプラグインが原因のバグもあるのであくまでもテスト用に使用しましょう。

代替案があればそちらを使用したいプラグイン

機能的には必要だが、使い勝手がわるいなどの理由でできれば使用したくないが使用することもあるプラグイン

管理画面をカスタマイズするヤツ

User Admin Simplifier

Admin Menu Editor

依頼者が素人で、弊社でサイトの保守までを行うときは入れます。
管理画面の不必要な項目を非表示にします(外観・プラグインなど)

ユーザー権限の変更でも良いと思いますが、柔軟に対応したいときなどにオススメ。

これ系のプラグインはたくさんあり、弊社でもそこまで吟味できていないので、より良いプラグインがあればそちらに移行したいと思っています。
また、User Admin Simplifierは最終更新が3年前なのでちょっと避けたいポイントは高いです。

タイトルやデスクリプションを設定できるヤツ

All in One SEO Pack

有名プラグインです。
ある程度はこのプラグインでmeta関連を自由にカスタマイズできます。

ただ有名だからこそ、攻撃を受けやすいプラグインとも言えますし、
かゆいところに手が届かなかった経験もあるので、素でテーマファイルに記述していく方法も検討しています。

昔のエディターを使用できるヤツ

Classic Editor

Gutenbergの使い方がよくわからん!!
でもそんなこといってちゃいけませんよね。

お問い合わせフォームのヤツ

MW WP Form

確認画面が必要ならMW WP Form

Contact Form 7

確認画面が必要なければContact Form 7

今後使ってみたいプラグイン

気になっているプラグインです。

バックアップできるヤツ

UpdraftPlus WordPress Backup Plugin

データベース・テーマ・プラグイン・アップロードファイル・wp-content内をバックアップできるらしい。
後、復元もできるらしい。

BackWPupと比べてプラグインもバックアップしてくれるので、UpdraftPlusでバックアップしておけば復元はめんどくさくなさそう。

感想

function.phpに記載したほうがテーマを適用するだけで、開発環境と本番環境を同期できるので、プラグインを使用しないほうが良いのかもしれませんが、UI操作はやはり楽ですので、そちらに頼ってしまいます。

プラグインがどこまでサイトスピードに関連するのかまだわかっていない部分も多いので、そのあたりの検証をして、使用するプラグインの厳選を進めていきたいです。

Hiroshi Uesugi

Toyonaka,Osaka

最後まで読んでいただきありがとうございます!
フロントエンドエンジニアとして、大阪でフリーランスとしてWeb制作をしています。

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